父親目線で語る、育児と家事の挑戦的な一日
朝のスタートダッシュ
朝5時30分、まだ外は暗い中、一日の始まりは娘の泣き声から。ミルクを30mlずつ与えるのはまるで精密作業。間におむつ替えは二回。一度はおしっこ、もう一度はうんちで、二回目のおむつ替えでは娘がじっとしてくれず、格闘の朝が続きます。そんな中、自分もまだ半分眠っているような状態で、この時間をどうにか乗り切ります。
家事のマルチタスキング
洗い物をさっさと片付けた後、すぐに洗濯機へ。洗濯物を干すために階段を駆け上がりながら、娘の泣き声が聞こえてきます。階段を上がり切るころには息が上がり、洗濯物を干しながら「これで少しは落ち着くかな」と一息ついたのも束の間、娘がまた泣き始める。急いで妻の朝食を準備し、食べ終わるか終わらないかのうちに再び洗い物へ。この繰り返しの中で、洗濯物を干す時は娘を抱っこ紐で背負って、一緒に行動。普段の三倍時間がかかるけれど、この小さな体を感じながらの作業は何とも言えない幸せも感じます。
外出はレースとの戦い
午前中を家事と育児でフル回転させた後は、整形外科の予約が待っています。家を出るまでのカウントダウンで、娘のミルクを準備し、自分と妻の昼食も急いで準備。家を出る15分前には、洗い物を済ませて、娘をおんぶして玄関へ。整形外科では、自分の体を治療しながらも、次の授乳の時間や娘の様子が気になります。外出先での時間管理は、まさに家事と育児の間のレースです。
日中のリアルな育児
午後は職場と区役所で必要な手続き。自分の仕事をこなしつつ、家族のための手続きも済ませる。帰り道、哺乳瓶のスポンジが壊れていることに気づき、急遽買い物を。買い物をしている間も、「今日はいい夫婦の日だな」とふと思い、家族へのプレゼントを探すものの、なかなかピンと来るものが見つかりません。家に帰ると、娘が起きて泣いており、妻がお風呂に入っている間、片手には娘、もう片手にはアイス。この一日の終わりに、やっと自分の時間が少しだけありますが、それも娘をあやしながらのひとときです。
タイムライン
- 5:30 AM – ミルクとおむつ替え
- 6:12 AM – 哺乳瓶洗いと残りの洗い物
- 7:00 AM – 洗濯物干しと妻の朝食準備
- 8:00 AM – 娘の授乳と朝食の準備
- 9:00 AM – 娘にミルクをあげつつ、自分の朝食
- 9:30 AM – 娘の洗濯物を洗い、洗い物をする
- 10:30 AM – 娘を連れて洗濯物を干す
- 11:30 AM – 次の授乳とお昼ごはんの準備
- 12:15 PM – 整形外科へ
- 2:00 PM – 職場と区役所で手続き
- 3:30 PM – 買い物と家庭の必需品の確保
- 4:00 PM – 帰宅後、家族との時間
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